Casa Blanca

葬儀と日常

千の風になって

千の風になって

千の風になって


千の風になって


詩. 作者 不詳

作曲 . 訳 新井 満さん


ここで幾多の故人を見送ったでしょうか…

どれ程こぼれる涙を見たでしょうか…

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花にうもれる故人との最後のお別れは 引き裂かれる思いでしょう…🌼


斎場から出棺した後 火葬場ではお顔を見る事はできません



一度あった事です…

火葬される直前 もう一度だけ顔が見たいと泣いてすがる方がいました

結婚されてまもなく 亡くなってしまわれた方でした。

本来ならば開けてはならないのですが 、夫を亡くし
あまりにも耐え難い様子を見て開けてあげたそうです


私共は毎日目にしている事でも家族にとっては違う…


この詩の中で

朝は鳥になって目覚めさせる と言うくだりがあります。

風になり 鳥になり 星になり…

貴方のそばにいつもいるのです

あたりまえの事に気がつく人でありたい…


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