Casa Blanca

葬儀と日常

納棺婦日記

今朝気になる記事を読みました。都市部で火葬待ちのご遺体が増え、火葬までの期間を安置できる施設のビジネスについてです。
財政面 近隣の反対があり、新しく火葬場を増やすのは困難 それでも安置施設建設に反対、なかなか話が進まないそうです。
しかしながら核家族化 共働き 住宅事情等で、どうにかしなければならない時が来ているのです。

私が思うに、亡くなられた方々は、衛生面等の処置をきちんとしてさえいれば、けっして、けがらわしいとか、怖いものではありません。生きている人間の方が………😌

納棺夫日記 (文春文庫)

納棺夫日記 (文春文庫)

 
初版の時に買いました。その後、映画おくりびと として映画化されました。